窯業系サイディング 重機でぶつけた穴補修

連日暑い日が続いております。

今回は古家解体時に隣接する家の壁を
重機でキズつけてしまったという事案です。

 

補修前

ZOOM UP

こういった事はたまにありますね。
今回はキズというより穴です。

外気が暑いのでパテの硬化剤をちょっと入れすぎると
すぐに固まってしまうので注意しながらの下地作業。

下地が完成したら調色して筆で塗装します。
塗料は二液硬化型ウレタン塗料を使います。

 

補修後

 

ガルバサイディングに比べれば
柄や模様でちょっとごまかせるので楽です。

今回はこれにて一件落着でございます。