洗面ボール ひび割れ補修 再生塗装

いつもありがとうございます。

今回ご紹介しますのは居住20年のマンション。
陶器洗面ボールのひび割れ補修でございます。

約15年ほど前に奥様が花瓶を落として割ってしまい
それ以降、びび部分にガムテープを貼って使用して
いたそうです。

造り付けの洗面台ですので洗面ボール交換となると
そのユニット丸ごと新品入れ替えと業者に言われて
高額なために諦めていたそうです。

 

<補修前>



ひび割れには段差がありましたのでパテにて滑らかに
整型(曲線をきれいに作るのは難しいのです)。

 

<補修中>

陶器製ですので特殊な下地処理をしてエポキシ系プラサフで
表面を滑らかに整えます。

その乾燥を待っていよいよ仕上げの塗装です。

 

<補修後>

いかがでしょうか。

パッと見て「新品?」と思える美しい艶肌とパテ処理。
これで水漏れもシャットアウト!まさに一石二鳥です。

もちろん依頼主様はとても喜んでくださいました。

という訳で本日も一件落着でございます。