新築 引渡し直後のクレーム 床のボンド跡

新築 引渡し直後のクレーム 床のボンド跡

posted in: 床・木建材の補修 | 0

もう7月かぁ~・・・夏嫌いな私にはこれからが試練です(笑)。

さて、以前にもご紹介したことのあるフローリングのボンド跡
の補修事例です。

こちらのお宅は6月半ばに引渡しが終わり、6月末から家族で
住みはじめた新婚のご家庭です。

住みはじめて気づいたのがこの床のボンド跡。
監督さんになんとかしてとお願いしたのだそうですが
「申し訳ありませんがこれは何をやってもとれないんです」と
謝られてしまい、信頼している監督がそう言うなら・・・と
あきらめていたそうです。

そんな時に私が毎週、よみうり新聞の「上越情報プレス」に出している
広告を見てお電話くださいました。

ここは説明するより画像を見ていただいた方が早いですね。


ボンド跡 補修前




ボンド跡 補修後



木目を見ていただければ同じフローリングだということが
おわかりいただけると思います。

正直申しまして、このオリジナル工法は手間がかかります。
(今回はここ一箇所だけでしたので楽でしたが)

依頼主様が大変喜ばれたと同時にとても不思議がられたのが
何だかとても嬉しかった・・・補修屋の醍醐味ですね。

すでに今月も引き渡し前の補修のご予約を多数いただいております。
工程会議状況を逐一メールで報告してくださる監督さんもおられます。
いただいたお仕事は責任をもって最善を尽くします!

本日もこれにて一件落着です。