ユニットバスの壁、床の補修

ユニットバスの壁、床の補修

まだ6月なのに連日暑い日が続いております。

今回は2つの現場で行ったユニットバスに関する補修事例です。

まず1つ目は壁の補修です。

錆はないのですが防カビ剤?の影響で変色しています。
変色部分のクリア層もはがれていてパネルを貼っての補修
を行いました。



変色部分にパネルを貼り付けたらその周りをぐるりとコーキングして防水します。


完成した画像がこちら




簡易的ではありますが、これで十分使えます。

2つ目はユニットの洗い場(床)の補修です。



原因はわかりませんが変色しています。
専用シートを貼る選択もありますが、ここは賃貸物件なので
経費負担軽減により再生塗装にて美観回復を行いました。



簡単にはがれない様にワイヤーブラシで入念な足付け処理。
脱脂した後、エポキシプライマーを吹き付けて乾燥後、ベースの色を吹きます。
その上にクリアを吹き付けて完成となります。

どちらも短工事、低料金の節約型リフォームといったところでしょうか。

浴室、浴槽のお悩みはどのご家庭にもあると思います。
あきらめる前にぜひご相談くださいませ。