FRP浴槽 ひび割れ 再生リフォーム(柏崎市)

FRP浴槽 ひび割れ 再生リフォーム(柏崎市)

見ただけでかなり古いとわかる少し大型のFRP浴槽です。

経年劣化し底部にはひび割れがあり、少しずつ水漏れもあるため
再生塗装の前に「ライニング」という特殊な処理で補修する必要があります。



底部のひび割れ



「ライニング」というのはグラスファイバーマットにFRP樹脂を含浸させて固め、
それを平滑に削ってFRP浴槽と一体化させる工法です。

この「ライニング」をすれば水漏れは止まり、また、補強にもなるので一石二鳥となります。

以下は「ライニング」とエポキシパテ処理をした底部の画像です。
今回は浴槽が古いのでひび割れた箇所だけでなく底部全体を「ライニング」で補強しました。


「ライニング」が終われば、ここからはいつもの再生塗装です。

そして完成した画像がこちら。


このようにライニングして塗装すればひび割れは完全に直ります。
これだけ劣化がひどい浴槽でも再生塗装することでまだ8年前後は大丈夫です。
その後もまた再生塗装すれば新品のように蘇り気持ちよく使えるのです。

※浴槽塗装については詳しく説明されているサイトがございます。
         ↓    ↓
     http://www.浴槽塗装.jp/


新品入替えの費用に比べれば、今あるものをそのまま再利用しますので
格安で済みます。

お風呂でお困りの方はぜひご相談ください。